雪害から日本の物流を守る情報技術

B会場(オンライン)
14:30~15:15
一般財団法人 日本気象協会 社会・防災事業部 調査役
平松 信昭 氏

略歴

1960年京都市生まれ。1983年に北海道大学理学部地球物理学科を卒業し、財団法人日本気象協会に入社。長年、道路や鉄道に対する気象予報の提供業務に従事する。最近は気象や防災に関する教育分野にも取り組んでいる。一般社団法人日本気象予報士会 理事・副会長。

内容

21世紀に入って、地球温暖化が進み、日本の積雪や降雪日数は大幅に減っている。その一方、短時間に強い雪が降って大規模な交通滞留を引き起こす事件は頻発し、むしろ増加傾向にある。その原因を分析し、高速道路等の大規模渋滞を避け、日本の物流を守るためにどうすればよいか、そのヒントを述べたい。