飛島建設(株)

出展製品

小型・軽量な制震ダンパー「I²RUD-アイラッド-」 NEW
小型地震計測システム「NAMISIIL-ナミシル-」 NEW
開口を遮ることなく設置可能な「レンズダンパー」
実績多数!てこの原理による「トグル制震ブレース」
高耐力・高剛性の「ディスクシアキー」接合工法

展示内容

ホームページ

https://www.tobishima.co.jp/

企業PR

当社はこれまで、トグル制震やレンズダンパーなどの、​
制震装置関連の開発、工事実績を積み重ねてきました。​
2011年の東日本大震災では、災害拠点となった仙台市庁舎にも、​
当社のトグル制震ブレースが適用されていました。​

現在もこれまで培った技術力を活かし、
新たな制震技術やヘルスモニタリング技術の開発を行っています。​
今後も積極的に防災・減災の技術に取り組み、社会貢献に努めて参ります。​

【I²RUD】
I²RUD[アイラッド]は、上下拘束プレート間のダンパー材にせん断変位が生じることで、
地震エネルギーを吸収し、建物の変形を抑制する履歴型ダンパーです。
ダンパー材に建築構造用Fe-Mn-Si系鋼材(FMS合金)を使用することで、
大変形時においても安定したダンパー性能を発揮し、
繰り返し地震動に対しても交換不要となります。
また、小型・軽量であるため、人の手で運搬が可能で、施工性に優れています。

【NAMISIIL】
NAMISIIL[ナミシル]は、安価で設置が容易な小型地震計測システムです。
従来に比べて1/10のコストで地震計導入が可能です。
また、計測、記録、制御、分析を1つの端末に集約しているという特徴もあります。
地震発生後、瞬時に建物の安全性を確認できることで、
離れていても被害状況の把握、利用可否を含めた安全性の確認を行うことができます。

【レンズダンパー】
レンズダンパーは、両面に凹型レンズ形状を加工したせん断パネル型の制震ダンパーです。
このレンズ状の加工により、断面を効率よく変形させて、地震エネルギーを吸収します。
また、大きな伸び性能を備えている低降伏点鋼材(LY225)、建築構造用Fe-Mn-Si系鋼材(FMS合金)を
採用していることで、地震エネルギーを効率よく吸収して建物の変形を抑制します。
さらに、コンパクトな間柱型であるため、ブレース型のように開口を遮ることもありません。

【増幅機構付きトグル制震ブレース】
トグル制震ブレースは、2本の腕部材と1本のオイルダンパーからなる
てこの増幅原理を応用した油圧式の制震ダンパーです。
通常のダンパーの2~3倍の耐力を発揮することが可能で、
優れた揺れ低減効果を発揮します。
また、新築、耐震補強またはRC造、S造など、
あらゆる建物に多くの採用実績があります。

【ディスクシアキー】
ディスクシアキーは、耐震補強工事の間接接合部などで用いられるアンカー材です。
高強度・高剛性であるため、施工本数が少なく、効率的な工事が可能です。
また、埋込み深さが短いため、躯体に内蔵する鉄骨などと干渉しにくいのも特徴です。
さらに、湿式ドリルを用いて穿孔を行うため、低騒音・低粉塵の施工が可能で、
周囲の環境や作業員の施工環境に配慮しています。

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