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防災食の革新:レトルト「干し芋・焼き芋」の導入提案
1. はじめに:なぜ今、さつまいもなのか?
従来の防災食(乾パンやアルファ化米)は「空腹を満たす」ことには長けていますが、「栄養バランス」や「食べる楽しみ」において課題がありました。さつまいもは、その課題を解決する究極の防災スーパーフードです。
2. 3つの核心的メリット
① 圧倒的な栄養価(準完全食)
災害時は野菜不足になりがちですが、さつまいもには以下の栄養が凝縮されています。
食物繊維: ストレスによる便秘を防ぎ、腸内環境を整えます。
ビタミンC: 加熱に強く、免疫力維持やストレス対策に寄与します。
カリウム: 塩分の多いレトルト食品摂取による「むくみ」を解消します。
低GI食品: 血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちが非常に良いのが特徴です。
② レトルト加工による高い保存性と即食性
長期保存: 特殊な加圧加熱殺菌(レトルト)により、常温で1年〜2年の長期保存が可能です。
調理不要: 開封してすぐに食べられます。水も火も貴重な災害初期において、この「即食性」は命を救います。
皮まで食べられる: レトルト焼き芋は皮まで柔らかく、ゴミも最小限に抑えられます。
③ 災害時のメンタルケア(心の栄養)
自然な甘み: 避難生活の不安な中、甘いものは脳をリラックスさせます。
「いつもの」美味しさ: 乾物特有の食感ではなく、しっとりとした日常に近い食感は、子供や高齢者にとって大きな安心感に繋がります。
3.活用シーン
※避難直後
非常持ち出し袋から出してすぐ食べる
調理器具不要、歩きながらでもエネルギー補給が可能
※避難生活(中期)
温めずにそのままおやつ・副菜として
野菜不足を補い、便秘などの健康トラブルを予防
※ローリングストック
日常のおやつとして
賞味期限が近づいても美味しく消費できる(無駄がない)
4. ターゲット層への適応力
高齢者: 柔らかく加工されているため、咀嚼力が低下していても安全に食べられます。
子供: 好き嫌いが少なく、添加物(砂糖・保存料)不使用の製品が多いため安心です。
アレルギー: 原材料は「さつまいも」のみ。特定原材料28品目不使用で、多くの人が安心して口にできます。
最後に
レトルトの干し芋・焼き芋は、単なる「非常食」の枠を超え、「健康を守り、心を癒やす備蓄」へと進化します。
今、私たちが備蓄すべきは、単なるカロリーではなく、「日常に近い安心」です。
連絡先
担当者:富田佳通
090-5861-5951
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