第14回震災予防講演会(通算44回)「直下地震と地震防災の再考-阪神・淡路大震災から30年を踏まえて-」

G会場 13:30~16:10
公益社団法人 日本地震工学会

 

日本は世界有数の火山国であり、国内には 100 を超える活火山が存在する。2026年は100名を超える死者・行方不明者を出した十勝岳対象噴火から 100年、伊豆大島の全島民が島外へ避難した三原山噴火から 40 年が経過する。また、首都圏周辺では富士山や箱根山も活火山である。一方、2024 年 4 月 1 日に文部科学省に火山調査研究推進本部が設置され、活火山対策の強化のための調査研究が行われている。震災予防講演会では、地震災害以外のテーマの中で「火山」に関する講演会が最も多い。過去の火山災害の節目の年に、改めて火山災害について理解するとともに、地震防災にも役立つことを期待する。

■プログラム

司会 震災予防講演会 WG
13:30~13:50 趣旨説明 宮腰淳一(清水建設(株))
13:50~14:50 日本の活火山(仮)
清水 洋(防災科学技術研究所火山研究推進センター長)(案)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 過去の火山災害-三原山噴火などを例に-(仮)
森田裕一(防災科学技術研究所/東京大学名誉教授)(案)
16:00~16:10 質疑応答

日本の活火山(仮)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 火山研究推進センター長
清水 洋 氏

過去の火山災害-三原山噴火などを例に-(仮)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 / 東京大学 名誉教授
森田 裕一 氏