横浜市の防災・減災対策~発災前からの備えの重要性~
| F会場 14:45~15:30 |
| 横浜市役所 総務局 危機管理室 地域防災課 担当係長 |
| 海野 賢一 氏 |
| https://www.city.yokohama.lg.jp/ |
略歴
2011年に横浜市に入庁。入庁前には、2011年3月に発生した東日本大震災を横浜市内で経験し、その際に防災の重要性を強く実感。2021年、横浜市総務局危機管理室危機管理課に配属され、緑区総務課防災担当係長を兼務。2024年1月に発生した能登半島地震では、石川県志賀町への1次支援隊として支援活動を経験。2024年には危機管理室地域防災課担当係長に就任し、防災イベントなどで講演活動を行い、横浜市の防災・減災普及啓発に精力的に取り組んでいる。
内容
近年、自然災害の頻度と規模が増加し、私たちの暮らしに深刻な影響を及ぼしています。本講演では、横浜市が推進する防災・減災の取り組みを紹介するとともに、災害時における「自助」「共助」の重要性について考えます。「行政の支援はすぐに届かない」という現実を厳しく受け止め、発災前からの備えの大切さを伝え、誰もが安心して暮らせる地域づくりの一助となることを目指します。
