「 防災対策のこれまでの30年、これからの30年 」
~ 震災対策技術展30回を振り返って ~

G会場 14:00~16:30
一般社団法人 地域安全学会

 

■プログラム

14:00~14:10 開会のあいさつ
一般社団法人 地域安全学会 会長 /
「震災対策技術展」 実行委員長 田中 聡 氏
14:10~15:10 「防災対策のこれまでの30年、これからの30年」リレー講演
話題提供① 「近日公開」
東京大学生産技術研究所 教授 加藤 孝明 氏
話題提供➁ 「震災対策技術展から見える防災対策の変遷」
東北大学災害科学国際研究所 助教 新家 杏奈 氏
話題提供➂ 「近日公開」
千葉大学 大学院工学研究院 教授 丸山 喜久 氏
15:15~15:45 特別講演「防災庁設置を見据えた災害対応力の強化」
内閣府防災監 長橋 和久 氏
15:55~16:25 パネルディスカッション「防災対策のこれまでの30年、これからの30年」
16:25~16:30 閉会の挨拶
一般社団法人 地域安全学会 会長 /
「震災対策技術展」 実行委員長 田中 聡 氏

開会のあいさつ

一般社団法人 地域安全学会 会長 /「震災対策技術展」 実行委員長
田中 聡 氏

特別講演「防災庁設置を見据えた災害対応力の強化」

内閣府防災監
長橋 和久 氏

略歴

1989年建設省(現国土交通省)に入省。国交省では不動産·建設経済局長、総合政策局長等を歴任。
2024年4月に内閣官房審議官(内閣官房副長官補付)兼復旧·復興支援総括官に就任し、能登半島地震対応を主導。
2025年7月より現職。防災庁の設置を見据え、災害対応の司令塔、各府省庁の連携強化に向けた調整役を担う。

内容

世界有数の災害発生国であり、大規模災害の発生が切迫している我が国において、人命・人権最優先の防災立国を実現すべく、災害対応の司令塔となる防災庁の設置を予定している。その設置を見据えた、事前防災の徹底や災害対応力の強化等の国の取組について紹介する。

「防災対策のこれまでの30年、これからの30年」リレー講演

「近日公開」
東京大学生産技術研究所 教授
加藤 孝明 氏
「震災対策技術展から見える防災対策の変遷」
東北大学災害科学国際研究所 助教
新家 杏奈 氏

略歴

福島県いわき市出身。福島県立磐城高校を経て東北大学へ進学。現在は東北大学災害科学国際研究所の助教として、災害発生時の避難行動や防災教育に関する研究に従事。自治体や地域・企業と連携した調査研究にも取り組んでいる。

内容

震災対策技術展の30年にわたる報告書を対象に、来場者動向や関心分野、出展技術等の変遷を分析し、社会の防災へのニーズがどのように変化してきたかを明らかにする。また、防災技術の多様化や地域課題への関心の高まりなど長期的傾向を踏まえ、今後の技術発展の方向性を考察する。

「近日公開」
千葉大学 大学院工学研究院 教授
丸山 喜久 氏

略歴

2000年東京大学工学部土木工学科卒業。2001年東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤工学専攻 修士課程 修了。2004年同専攻 博士課程 修了。 2004年より東京工業大学 都市地震工学センター21世紀COE研究員。 2005年より千葉大学 工学部 都市環境システム学科 助手、2007年同大学大学院 工学研究科 建築・都市科学専攻 助教、2009年同准教授。2019年4月より現職。