南海トラフ地震に備える工場の地震対策ガイド〜課題整理から実践事例まで〜

E会場 14:30~15:15
白山工業 株式会社 執行役員 防災システム事業部長
中井 俊樹 氏
https://www.hakusan.co.jp/

略歴

東京理科大学理学部卒。長年にわたり防災分野の営業部門を統括し、国の地震観測プロジェクトや民間における緊急地震速報の普及に尽力。防災科学技術研究所と連携し、携帯端末を活用した高密度観測網の社会実装を推進。「Geonavi」「i地震」「i震度」など、ユニークな防災関連製品を企画。2021年よりNPO法人「リアルタイム地震・防災情報利活用協議会(REIC)」理事として、防災情報の活用による災害軽減に取り組む。

株式会社 構造計画研究所 エンジニアリング営業 1 部 担当部長
古川 欽也 氏
https://www.bcp-kke.jp/earthquake/

略歴

東京理科大学理工学部卒。入社後、射出成型システム開発、道路橋の時刻歴応答解析業務のほか、企業の地震リスク評価等の提案活動に従事。スムーズな合意形成と効果的な地震対策実現のため、2011年頃から旧耐震建物や重要設備に対し、シミュレーションを活用した地震対策や、地震計測データを活用したシミュレーションモデルの高精度化の活動を行う。

内容

「限られた条件下で工場の事業継続をどう実現するか?」は、製造業の防災担当者にとって常に頭を悩ませる課題です。本セミナーでは、南海トラフ地震の被害想定を起点に、工場の地震対策における課題、具体策、実践事例を紹介します。製造業の皆様に複数の地震対策の選択肢をご提示したいと考えます。(共催:白山工業・構造計画研究所)