国土強靭化へ向けた飛島建設の防災・減災技術 〜巨大地震に対する構造ヘルスモニタリング技術と制震技術〜
| B会場 14:30~15:15 |
| 飛島建設 株式会社 技術研究所 研究開発 グループ 環境 デザイン研究室 主任研究員 |
| 佐藤 匠 氏 |
| https://www.tobishima.co.jp/ |
略歴
飛島建設技術研究所所属。一級建築士。応急危険度判定士。防災士。 耐震技術を用いた設計・研究開発・技術営業に十数年従事。
現在は、小型地震計測システム『NAMISIIL』の開発・運営を通して、BCPの重要性や災害対策、企業防災を啓蒙する。数社のゼネコンと協力して様々な建物の実際の揺れを調査する活動も行っている。
| 飛島建設 株式会社 技術研究所 研究開発 グループ 環境 デザイン研究室 主任研究員 |
| 坂本 啓太 氏 |
略歴
飛島建設技術研究所所属。一級建築士。建築構造設計、耐震診断・補強設計、時刻歴応答解析および研究開発に十数年従事。
実験・解析による部材評価をメインに行い、各RC部材や補強接合部を開発してきた。近年は、制震ダンパー『I²RUD-アイラッド-』の開発を行い、営業、設計、現場の支援を通して、建物のレジリエンス性向上に向けて取り組んでいる。
内容
当社の地震対策技術最新技術を紹介します。
①NAMISIIL‐ナミシル‐
小型地震計測システム「NAMISIIL」の技術紹介を行います。従来に比べてコスト1/10で構造ヘルスモニタリングが可能です。
②I²RUD‐アイラッド‐
小型・軽量な制震ダンパー「I²RUD」の技術紹介を行います。RC造新築向け特にマンションに適用しやすい制震ダンパーを開発しました。
