災害後を生きるための“食”のそなえ〜家庭備蓄の必要性〜

B会場
12:00~12:45
日本防災士会 / 防災士会みやぎ
佐藤 美嶺 氏
https://sites.google.com/site/bousaisatomine/home

略歴

子どもを出産から約2週間後に東日本大震災が発生。2012年に防災士の資格を取得し、乳幼児親子を中心に備えや災害食の講演やワークショップを数多く実施している。2014年日本災害食学会最優秀賞受賞。委員歴は防災シンポジウム・災害に強いコミュニティのための市民フォーラム実行委員(2014-)、NHK東北地方放送番組審議会委員(2017-2021)、仙台市科学館協議会(2022.4-)他

内容

災害が発生した後は、ライフラインが止まってしまったり、店舗での購入が難しくなったりするなど、食生活も一変します。災害に備えて、備蓄する食料の考え方や、備蓄食料を食べる際の注意点、長期化する被災生活で体調を崩さないためのヒントなどをご紹介します。