日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えと北海道・三陸沖後発地震注意情報
| A会場 |
| 14:45~15:30 |
| 内閣府 政策統括官 (防災担当)付参事官 (調査・企画担当)付) 参事官補佐 |
| 村松 弘規 氏 |
| https://www.cao.go.jp/ |
略歴
平成25年4月国土地理院に入省。入省後、測量や地殻変動観測業務に従事し、文部科学省や内閣官房を経て令和7年4月より現職。
内容
政府は、最新の科学的知見に基づき日本海溝・千島海溝沿いで発生しうる最大クラスの地震・津波への対策を進めている。また、日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード7クラス以上の地震が発生した場合、規模の大きな後発地震に関して注意を促す「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する。本講演では、日本海溝・千島海溝沿いで発生した巨大地震への備えについて紹介する。









