時間10:45~12:15
会場J会場
所属

災害リスク評価研究所 代表

氏名松島 康生
URLhttp://saigai-risk.com/
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略歴

東京都豊島区出身 昭和38年元日生まれ(57歳)
2010年まで朝日航洋株式会社で、国や行政機関の防災コンサルタントとして、地震被害想定調査やハザードマップ、地域防災計画などの業務に携わり、国土交通省の都市防災委員も務めた。
2011年の東日本大震災をきっかけに、これまでの経験や実績を民間向けに役立てたいと考え、災害リスク評価研究所を設立。 民間企業や要配慮者施設(高齢者・幼保・医療機関)、自治会向けに、地震や風水害が発生した時の災害リスクを詳細に調査して、これに適した防災対策のアドバイス、BCP見直し、実践型訓練、火災保険・地震保険の適正調査などを行う。
2017年からは立正大学の外部研究員として、ICSの研究、GISやドローンを使った防災活用、協働型災害訓練なども行う。

内容

御社のBCP(事業継続計画)は、大規模災害時にどれだけ役に立つでしょうか?これまで自治体の地震被害想定調査から地域防災計画やハザードマップの策定に携わり、現在は大手企業や医療機関、福祉施設などの防災計画やBCP(事業継続計画)のアドバイスをしてきました。御社の計画書は「絵に描いた餅」になっていませんか? 被害にあった企業の防災対策はどれだけ機能したのでしょうか。被災事例の教訓をもとにBCPの見直しポイントを解説します。併せて帰宅困難よりも深刻化するであろう参集困難の現状やその解決案をご紹介します。