時間10:45~11:45
会場H会場
所属

工学院大学 建築学部 まちづくり学科 教授

氏名久田 嘉章
URLhttp://kouzou.cc.kogakuin.ac.jp/
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略歴

1986年3月 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻 博士前期課程修了
1991年12月 早稲田大学より工学博士の学位を授与
1993年4月 早稲田大学工学部建築学科 研究助手
1993年11月 南カルフォルニア大学地球科学科 研究助手
1995年4月 工学院大学建築学科 専任講師、助教授を経て、2003年より同大建築学部教授(現在に至る)
主たる専門分野: 工学地震学、地震工学、構造工学、地震防災

内容

 2011年東日本大震災や2019年台風19号など近年の想定を超える自然災害の教訓を背景に、近年、災害前の防止策と災害後の対応・復旧力の向上を目的とするレジリエントな防災・減災対策が必要とされている。本講演では過去の震災・水災の事例や公表されている被害想定結果を踏まえ、今後必要となる自助・共助・公助による取組みを紹介する。