時間13:15~15:40
会場G会場
主催公益社団法人 日本地震工学会
所属

名古屋大学 減災連携研究センター 客員教授

氏名武村 雅之
URLhttps://www.jaee.gr.jp/jp/
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内容

2020年は阪神淡路大震災の発生からちょうど25年となる。阪神淡路大震災は、都市部の直下で発生した地震で、神戸市を中心に甚大な被害をもたらした。横浜市を含む首都圏でも、過去には関東大震災や安政江戸地震など、直下で発生した地震によってたびたび被害を被ってきた。本講演会では、過去に発生した首都圏の直下地震における当時の被害の特徴を改めて見つめ直す。また、現代において同じような直下地震が発生した場合に、どのような状況になるのかについて紹介し、今後の地震防災のヒントを探る。