時間15:55~16:40
会場D会場
所属

東京大学 工学系研究科 教授

氏名古米 弘明
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略歴

昭和59年 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程 修了(工学博士)
昭和59年 東北大学工学部土木工学科 助手
昭和61年 九州大学工学部水工土木学科 助手、昭和63年 同 助教授
平成3年 茨城大学工学部都市システム工学科 助教授
平成9年 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 助教授、平成10年同教授
平成18年 東京大学大学院工学系研究科附属水環境制御研究センター 教授
現在に至る。

内容

 令和元年は多くの水災害が発生した。なかでも、10月の台風19号では多くの河川が氾濫し浸水被害が発生したが、都市部での内水氾濫被害も甚大であった。あらためて、内水氾濫のメカニズムを整理するとともに、集中豪雨よる市街地における浸水や氾濫への対策のあり方や浸水リスクの高度な管理・制御技術について講演を行う。