時間10:30~11:15
会場D会場
所属

横浜国立大学 教育学部 准教授

氏名筆保 弘徳
URLhttp://www.fudeyasu.ynu.ac.jp
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略歴

京都大学理学研究科を修了後、防災科学技術研究所、海洋研究開発機構、ハワイ大学を経て、2010年に横浜国立大学の現職に着任。防災学術連携体の設立幹事、日本気象学会の気象災害委員、防災教育推進協会の講師など、防災に関わる仕事多数。防災士、気象予報士。

内容

 2018年の台風21号、2019年の台風15号と19号と、近年、大型の台風が襲来し、日本各地に甚大な被害をもたらすようになった。日本に住んでいる以上、台風はいつでもどこにでもやってくると認識を変えて、日頃から防災・減災への意識と対策を取るべきである。本講演では、近年の台風の傾向、そして世界初の台風ハザードマップの開発など、最新の台風防災の研究について紹介する。