時間10:45~11:30
会場C会場
所属

横浜国立大学大学院 工学研究院 教授

氏名大山 力
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略歴

1955年東京都生まれ/東京大学工学部電気工学科卒業/同大学院修了/電力システム工学/工学博士/著書に「電気の未来スマートグリッド」(共著)、「電力系統工学」(共著)、ほか

内容

 2018年、北海道胆振東部地震によってブラックアウトが発生した。ブラックアウトとは電力システム全体が電源を失い停電することであり、日本の電力供給システムが初めて経験する事態であった。さらに2019年には台風による大規模な停電が起きた。ここでは昨年の講演「北海道ブラックアウトの経過と直接的原因の分析」をベースに電力レジリエンスについて考える。