時間10:30~12:00
所属

長岡技術科学大学 環境社会基盤工学専攻 教授

氏名池田 隆明
会場J会場(206会議室)
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略歴

1988年 長岡技術科学大学 大学院工学研究科 建設工学専攻 修了
1988年 飛島建設株式会社
2016年 長岡技術科学大学 大学院工学研究科 環境社会基盤工学専攻 教授(現職)

内容

2016年熊本地震や1995年兵庫県南部地震など活断層の破壊に起因する内陸直下型地震では震源近傍を中心に強い地震動が生成され大きな被害を受けてきた。本講演では、過去に発生した内陸直下型地震の被害を中心に震源近傍域で起きた様々な事象を紹介し、今後発生が懸念される内陸直下型地震に対する備えについて議論する。