時間16:00~16:40
所属

国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所
セキュリティ基盤研究室 室長

氏名盛合 志帆
会場I会場(205会議室)
URLhttp://ictfss.nict.go.jp/yokohama2018/index.html
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主催 国立研究開発法人情報通信研究機構、次世代安心・安全ICTフォーラム
共催 けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
司会 平 和昌(次世代安心・安全ICTフォーラム事務局長)
13:00-13:10 挨拶
松島 裕一(次世代安心・安全ICTフォーラム 会長)
13:10-13:40 改正個人情報保護法の概要と災害・危機管理対応
小川 久仁子(個人情報保護委員会事務局 参事官)
13:40-14:30 災害時保健医療支援活動における情報共有とプライバシー保護
金谷 泰宏(国立保健医療科学院 健康危機管理研究部 部長)
14:30-15:20 災害を乗り越えるために必要な自治体・住民情報を過去災害から学ぶ
井ノ口 宗成(静岡大学 情報学部 行動情報学科 講師)
15:20-15:30 休 憩
15:30-16:00 災害と個人情報
坂下 哲也(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 常務理事)
16:00-16:40 データ利活用を促進するプライバシー保護技術
盛合 志帆(情報通信研究機構 セキュリティ基盤研究室 室長)
16:40-16:45 閉会挨拶
細川 瑞彦(国立研究開発法人情報通信研究機構 理事)

略歴

1993年京都大学工学部情報工学科卒。
2003年 博士(工学)(東京大学)。
日本電信電話(株), (株)ソニー・コンピュータエンタテインメント, ソニー(株)を経て, 2012年より現職。
暗号と情報セキュリティ技術に関する研究開発及び標準化に従事。
CRYPTREC暗号技術評価委員会委員, ISO/IEC JTC 1/SC27 にていくつかの国際規格のエディタを務める。
情報処理学会 平成17年度業績賞、経済産業省 平成23年度工業標準化事業表彰等受賞。

内容

 複数の組織が有するデータを連携させることにより、新たな知見やイノベーションを創出することが期待されているが、データの機密性やプライバシー確保が壁となり、情報流通が進んでいない現状がある。
 本講演では、この壁を取り除き、複数組織間でのデータ利活用を促進するプライバシー保護技術について最新の研究成果を紹介する。