時間15:15~16:15
所属

兵庫県立大学 減災復興政策研究科 准教授

氏名阪本 真由美
会場G会場(203会議室)
URLhttp://www.jaee.gr.jp
koushi_3g2-3
主催 公益社団法人 日本地震工学会
後援 日本地震学会、土木学会、日本建築学会、地盤工学会、日本機械学会、
日本火山学会、歴史地震研究会
司会 宮腰淳一(震災予防講演会WG主査・清水建設株式会社)
13:00-13:05 開会挨拶
福和伸夫(日本地震工学会会長・名古屋大学減災連携研究センター 教授)
13:05-14:05 関東大震災:復興百年誌
武村雅之(名古屋大学減災連携研究センター 教授)
14:05-15:05 東日本大震災の復興過程と現状
村尾 修(東北大学災害科学国際研究所 教授)
15:05-15:15 休 憩
15:15-16:15 阪神・淡路大震災と被災者支援-命をつなぐために-
阪本真由美(兵庫県立大学減災復興政策研究科 准教授)
16:15-16:30 質疑応答

略歴

2010年3月 京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。
国際協力機構(JICA)、(公財)人と防災未来センター主任研究員、名古屋大学減災連携研究センター特任准教授を経て2017年4月より現職。
 
【専門】
防災危機管理、リスクコミュニケーション、防災教育など。災害時の避難行動、避難所対応、生活再建支援、支援調整などを研究している。また、世界災害語りつぎネットワーク(TeLL-NET)事務局として、国内外の災害の記憶継承と防災教育の推進に取組んでいる。
 
【著書】
「わかる!取り組む!災害と防災1 地震」(共著、帝国書院、2017)
「日本における防災教育のこれまで」(窪田由紀編『災害に備える心理教育』ミネルヴァ書房、2016)
「災害ミュージアムという記憶文化装置」(山名淳編『災害と厄災の記憶を伝えるー教育学は何ができるのかー』勁草書房、2017)

内容

本講演会では、過去に発生した3つの大震災(関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災)に対して、復興を成し遂げた要因および復興できない要因を紹介して頂く。これらの要因を知ることによって、今後必ず発生する相模トラフの地震や南海トラフの地震などに対する減災および復興のヒントを探る。