会場G会場(203会議室)
主催

公益社団法人日本地震工学会

共催
3g2-1
 
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜14:05
【講演】近年の豪雨災害の教訓

日本ミクニヤ株式会社 高須 是樹 氏

14:05〜15:05
【講演】土砂災害は身近で起る:関東大震災の神奈川県を例に

名古屋大学減災連携研究センター 教授 武村 雅之 氏

15:05〜15:15
休 憩
15:15〜16:15
【講演】平成30年北海道胆振東部地震の教訓:住宅地の液状化被害を例に

関東学院大学 元教授 若松 加寿江 氏

16:15〜16:30
質疑応答

概要

近年、平成29年7月九州北部豪雨や、西日本を中心にして北海道や中部地方の広い範囲に影響を及ぼした平成30年7月豪雨など、頻繁に豪雨災害が発生している。そこでは、河川の氾濫による被害だけでなく、緩んだ地盤による土砂災害も多く発生していた。このような土砂災害は、2018年北海道胆振東部地震でも見られ、豪雨災害のとの共通点があるように見える。本講演会では、近年の豪雨災害の教訓を再確認するとともに、北海道胆振東部地震等の地震被害からの教訓とあわせて、震災予防のヒントを探る。

 

近年の豪雨災害の教訓

時間

13:05〜14:05

所属

日本ミクニヤ株式会社

氏名 高須 是樹 氏
3g2-1
 

土砂災害は身近で起る:関東大震災の神奈川県を例に

時間

14:05〜15:05

所属

名古屋大学減災連携研究センター 教授

氏名 武村 雅之 氏
3g2-2
 

経歴

1976年3月 東北大学理学部地球物理学科 卒業
1981年3月 東北大学大学院理学研究科博士課程修了
1981年4月 鹿島建設(株)技術研究所入所
1986年4月  同 小堀研究室へ異動
2010年4月  同 小堀鐸二研究所副所長
2012年4月 名古屋大学減災連携研究センター教授
この間、日本地震学会、日本建築学会、土木学会、日本地震工学会の副会長、理事、委員、中央防災会議専門委員、などを務める。現在、歴史地震研究会会長、静岡大学客員教授。

受賞歴:2007年日本地震学会論文賞受賞、2012年日本地震工学会功績賞受賞、
2013年日本建築学会著作賞受賞、2017年文部科学大臣表彰科学技術省受賞、他
専門分野:地震学
主な著書:「関東大震災を歩く:現代に生きる災害の記憶」(吉川弘文館、2012)
「未曾有の大災害と地震学:関東大震災」(古今書院、2009)
「地震と防災」(中公新書、2008)、「天災日記:鹿島龍蔵と関東大震災」(鹿島出版会、2008)、「手記で読む関東大震災」シリーズ日本の歴史災害 第五巻(古今書院、2005)、「関東大震災-大東京圏の揺れを知る」(鹿島出版会、2003)
「地震の揺れを科学する- みえてきた強震動の姿」共著(東大出版会、2006)

 

平成30年北海道胆振東部地震の教訓:住宅地の液状化被害を例に

時間

15:15〜16:15

所属

関東学院大学 元教授

氏名 若松 加寿江 氏
3g2-3