近年の豪雨災害の教訓と震災予防

会場 G会場
主催

公益社団法人日本地震工学会

13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜14:05
【講演】近年の豪雨災害の教訓(仮題)

日本ミクニヤ株式会社 高須 是樹 氏

14:05〜15:05
【講演】土砂災害は身近で起る:関東大震災の神奈川県を例に

名古屋大学減災連携研究センター 教授 武村 雅之 氏

15:05〜15:15
休 憩
15:15〜16:15
【講演】2018年北海道胆振東部地震と震災予防(仮題)

北海道大学 教授 岡田 成幸 氏(予定)

16:15〜16:30
質疑応答

概要

近年、平成29年7月九州北部豪雨や、西日本を中心にして北海道や中部地方の広い範囲に影響を及ぼした平成30年7月豪雨など、頻繁に豪雨災害が発生している。そこでは、河川の氾濫による被害だけでなく、緩んだ地盤による土砂災害も多く発生していた。このような土砂災害は、2018年北海道胆振東部地震でも見られ、豪雨災害のとの共通点があるように見える。本講演会では、近年の豪雨災害の教訓を再確認するとともに、北海道胆振東部地震等の地震被害からの教訓とあわせて、震災予防のヒントを探る。

 

近年の豪雨災害の教訓(仮題)

時間

13:05〜14:05

所属

日本ミクニヤ株式会社

氏名 高須 是樹 氏
 

土砂災害は身近で起る:関東大震災の神奈川県を例に

時間

14:05〜15:05

所属

名古屋大学減災連携研究センター 教授

氏名 武村 雅之 氏
 

2018年北海道胆振東部地震と震災予防(仮題)

時間

15:15〜16:15

所属

北海道大学 教授

氏名 岡田 成幸 氏(予定)