時間13:00~16:45
所属

特定非営利活動法人 リアルタイム地震・防災情報利用協議会 理事長

氏名大保 直人
会場I会場(205会議室)+J会場(206会議室)
URLhttp://www.real-time.jp/
koushi_2i2-5
主催 国立研究開発法人防災科学技術研究所
特定非営利活動法人リアルタイム地震・防災情報利用協議会
後援 文部科学省、内閣府、国立研究開発法人理化学研究所
公益財団法人地震予知総合研究振興会、東京商工会議所
一般社団法人東北地域づくり協会、特定非営利活動法人日本防災士会
13:00 開会挨拶
林 春男(国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長)
13:10 来賓挨拶
竹内 英(文部科学省 研究開発局 地震・防災研究課 課長)
13:15 来賓挨拶
宮武 晃司(内閣府 政策統括官 科学イノベーション担当 参事官(安全社会担当))
13:20 基調講演「AI技術が切り拓く未来の防災技術と展望」
上田 修功(国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)
14:20 「SIPレジリエントな防災・減災機能の強化」の研究成果と社会実装の現状
堀 宗朗(東京大学 地震研究所 教授)
14:40 府省庁連携防災情報共有システム”SIP4D”の実災害適用を通して得られた効果と課題
臼田 裕一郎(国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長)
15:30~15:40 休憩
15:40 「リアルタイム地震被害推定・把握状況システム」の現状と課題
藤原 広行(国立研究開発法人防災科学技術研究所 レジリエント防災・減災研究推進センター センター長)
16:30 「リアルタイム地震推定情報の実験配信」コンソーシアムについて
大保 直人(特定非営利活動法人リアルタイム地震・防災情報利用協議会 理事長)
16:45 閉会挨拶
早山 徹(特定非営利活動法人リアルタイム地震・防災情報利用協議会 会長)
16:50 散会

略歴

昭和51年3月埼玉大学大学院工学研究科修士課程修了、昭和61年1月工学博士(東京大学)取得
昭和61年2月より鹿島建設株式会社技術研究所にて長周期地震動によるタンクのスロッシング評価に関する研究やライフライン被害推定システム構築に関する研究等を行う。
平成21年からNPOリアルタイム地震・防災情報利用協議会の役員を務め平成26年11月理事長に就任、現在に至る。

内容

防災科学技術研究所が推進する、SIP防災課題⑤における研究成果(リアルタイム地震被害推定情報)の社会実験として立ち上げた「ハザード・リスク実験コンソーシアム」の活動内容と提供する情報および実験開始の取組についての現状報告と今後の展開について。