時間10:30 ~ 12:00
会場I会場(205会議室)
所属

東京大学地震研究所地震予知研究センター/一般社団法人防災教育普及協会

氏名平田 直
URLhttps://forr.cc.niigata-u.ac.jp/duc/
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略歴

1978年東京大学理学部地球物理学科卒業。1982年東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻博士課程退学。理学博士。東京大学理学部助手、千葉大学理学部助教授、東京大学地震研究所助教授を経て、1998年より地震研究所教授。2011年から東京大学地震研究所地震予知研究センター長。元地震研究所長。政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会委員長。

内容

2018年には6月に大阪府北部で、11月に北海道胆振東部で被害地震が発生して被害がもたらされた。大阪府北部の地震は、地震規模M6.1で我が国の地震としてはそれほど大きな地震ではなかったが、大都市での震災として社会的に大きな影響を与えた。胆振東部の地震でも北海道全体が停電となるなどの大きな影響がもたらされた。これらを首都圏の地震災害に備えるための教訓としなければならない。