時間13:00~15:10
所属

株式会社Spectee 代表取締役

氏名村上 建治郎
会場G会場(203会議室)
URLhttp://www.aij.or.jp/
koushi_2g2-2
主催 一般社団法人日本建築学会 災害委員会(市民講座WG)
挨拶 勅使川原 正臣(災害委員会委員長、名古屋大学教授)
趣旨説明 木村 和貴(災害委員会 市民講座WG)
セミナー① 震災における建築ドローン技術の活用可能性
楠 浩一(東京大学地震研究所准教授)
セミナー② 災害・緊急時のSNSの解析および画像解析の方法と可能性-報道機関で一番使われているSNS速報サービス「Spectee」の取り組み
村上 建治郎(株式会社Spectee代表取締役)
質疑応答
まとめ 永野 正行(東京理科大学教授)
コーディネーター 永野 正行(東京理科大学教授)
記録 向井 智久(建築研究所主任研究員)

略歴

ネバダ大学理学部物理学科卒業、ソニー系インターネットコンテンツ配信会社にて、マーケティングなどを担当後、シスコシステムズにてパートナービジネスの構築などに携わる。2014年に独自開発の人工知能技術をベースにしたSNSリアルタイム速報配信サービス「Spectee」を開発・運営するユークリッドラボ株式会社(現・株式会社Spectee)を設立、現在報道機関各社が採用し日本で一番使われているSNS速報サービスに成長した。(2011年に早稲田大学ビジネススクール修了 MBA)

内容

全国の報道機関が使用しているSNS速報サービス「Spectee」に搭載されている人工知能エンジンは、災害・緊急時にリアルタムに現場の状況を伝えます。そのAIエンジンの裏側を紹介すると共に、そのエンジンを活用した防災・減災対策の可能性、AIによる災害対策の最新事例などについて講演します。