南海トラフ地震と日本の地震予知研究

A会場
12:15~13:00
神奈川県 温泉地学研究所 所長
加藤 照之 氏

略歴

昭和46年3月   神奈川県立湘南高等学校卒業
昭和55年3月   東京大学大学院理学系研究科修了(理学博士)
昭和55年4月   東京大学地震研究所 助手
平成3年1月2   東京大学地震研究所 助教授
平成12年6月   東京大学地震研究所 教授
平成30年4月   現職

内容

日本の地震予知研究の歴史を学び、それが「予知」は現時点で不可能とされ、確率に基づく「予測」になった経緯について学ぶ。また、そこから、近い将来発生が予測されている南海トラフ地震の予測がどのようなものなのか、また、発生の可能性が高まったとして発令される可能性のある警報・注意報の受け止め方について解説する。