災害時の備蓄の現状と今後の方向性

E会場
11:45~12:30
一般社団法人 日本災害食学会 会長
守 茂昭 氏
http://www.mmjp.or.jp/TELEPAC/d-food/

略歴

昭和59年4月 東京大学都市工学科卒業、㈱EX都市研究所入社
平成16年4月 日本都市計画家協会事務局長兼務
平成10年4月 財団法人 都市防災研究所 事務局長 兼務
平成25年4月 日本災害食学会副会長
平成30年4月 日本災害食学会会長

内容

災害時の食料供給は備蓄と緊急調達のどちらかで賄うものであるが、どちらの手段も選択枝に限界があることを示し、食料備蓄を中心に今後の日本の備蓄のあり方を展望する。