事例演習で考える 「複合災害」に対する防災・BCPのあるべき姿 ~感染症×地震×風水害、官民双方の視点から~

C会場
14:45~15:30
WOTA 株式会社 総合企画室長/BB.univ 学長
森 健 氏
https://wota.co.jp/

略歴

1966年東京都出身。開成高校・慶応義塾大学法学部卒業後、静岡県下田市役所へ入庁。静岡県庁防災局(現:危機管理部)への出向を含め、約12年間地方自治体で実務経験を積む。その後企業へ転職し、自動車部品グローバルメーカーである住友電装㈱におけるリスク管理体制の再構築や新型インフルエンザのパンデミック対応など、複数社でマネジメント職(本部長、部長、課長)を経験。2019年9月より現職。

内容

コロナ禍において現実味を帯びてきた「複合災害」について実務的な議論を進展させるため、事例演習形式という新たな視点で、出来る限り実務上の対策が進むことを念頭に、複合災害に対する事前対策の方向性を提示してまいります。講師は自治体・企業で豊富な実践経験を有するBB.univ学長/ BCP対策WOTA株式会社 総合企画室長の森がつとめます。