● 兵庫県 避難所数の拡大を各市町に促進
今月7日(月)、兵庫県は新型コロナウイルス感染対策で、災害時の避難所が満員になることを想定した際、新たな避難所を設けるよう県内の自治体に促す方針を公表。避難所の増設に向け、県内各自治体の要請があれば、県立施設を避難所として提供するとのこと。同県は今年6月、新型コロナの感染拡大を受け、自然災害時の避難所についてのガイドラインを策定。ソーシャル・ディスタンスの確保は、3人家族で「1世帯20㎡」の居住面積が必要。この数値を満たすには、県内にある現在の避難所約2,500カ所の2倍以上が必要に。同県は、避難所数の拡大に加え、各世帯の面積を減らすため間仕切りの活用も各市町に促しています。