「災害から命を守るために地学リテラシーの向上を」(仮)

F会場 13:30~14:15
主催:公益社団法人 日本技術士会
G&Sフィールド(同)
埼玉大学大学院 理工学研究科 非常勤講師
須藤 宏 氏
https://www.engineer.or.jp/

略歴

1957年高知県生まれ、信州大学理学部地質学科卒業、岡山大学大学院理学研究科(地学専攻)修了、岡山大学温泉研究所研究生応用地質株式会社、認定NPO法人ブリッジエーシア・ジャパン[BAJ](ミャンマー駐在:日本人専門家、プログラム・マネージャー)、G&Sフィールド合同会社起業

内容

2025年は阪神淡路大震災からちょうど30年にあたることから、阪神淡路大震災以降の自然災害について振り返り、なぜ日本に災害が多いのかを少しでも理解して頂くとを目標として、日本の地質環境と欧米の地質環境を比較して紹介します。そして、今後も発生が予想される様々な自然災害に対して、地学から学べる予防的防災の知恵を考えてみたい。