橋梁における振動計測と、その活用事例

F会場
13:30~14:10
東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科 准教授
関屋 英彦 氏

略歴

東京都市大学総合研究所助教、講師などを経て、2018年9月より東京都市大学工学部都市工学科准教授。2020年度より現職。

内容

橋梁上を車両が走行する際の変位応答は、橋梁の維持管理における重要な情報の一つである。また、橋梁上を走行する車両重量やその台数も重要な情報である。本講演では、橋梁における振動計測に基づく、変位計測や車両重量推定等の事例を紹介する。