首都直下地震に備える

G会場
11:00~11:45
一般社団法人 防災教育普及協会 会長 / 東京大学名誉教授
平田 直 氏
https://www.bousai-edu.jp/

略歴

東京大学地震研究所教授、同研究所所長、地震予知研究センター長を経て、退官後
2017年4月から国立研究開発法人 防災科学技術研究所参与(兼)首都圏レジリエンス研究推進センター長。2020年6月東京大学名誉教授。政府の地震調査委員会委員長、気象庁 地震防災対策強化地域判定会会長、南海トラフ地震に関する評価検討会会長
内閣府 中央防災会議 委員など、国の地震防災行政でも要職を歴任する。
平成27年度 防災功労者防災担当大臣表彰 受賞
平成29年度 防災功労者内閣総理大臣表彰 受賞
「首都直下地震」(岩波書店)ほか著書多数。

内容

2011年東日本大震災から11年を経て、災害に対する備えをもう一度確認する必要がある。首都圏でマグニチュード7程度の地震が発生すれば、甚大な被害がもたらされえることが予想されている。改めて震災への備えを考える。