近年の災害リスクの特徴と新時代のBCP見直しポイント

H会場
10:30~12:00
災害リスク評価研究所 代表
松島 康生 氏

略歴

朝日航洋(トヨタ)で行政向け防災コンサルとして地震被害想定調査やハザードマップ、地域防災計画に携わり、国交省の都市防災委員も務めた。東日本大震災を契機に「災害リスク評価研究所」設立。企業や福祉施設の災害リスク調査やリスクに適した対策アドバイス、BCP、実践型訓練を行う。立正大学研究員、防災ラジオ番組解説

内容

近年、増加傾向にある水害の特徴や教訓。新型コロナ(オミクロン株)による感染症対策。そしてリモートなどの働き方によってBCP(事業継続計画)の見直しが求められています。業種や業態によっては現在使用しているBCP(事業継続計画)が役に立たなくなる事が予想されます。災害時のリスクと共にBCPの見直しポイントを解説