東京電力グループにおける防災に関する取り組みと激甚化災害に備えた自衛策の提案

E会場
13:15~14:00
東京電力ホールディングス 株式会社  経営企画ユニット 総務・法務室 防災グループ マネージャー
矢田 照博 氏

略歴

1994年東京電力株式会社入社。工務部門における設備の運転、監視、制御、工事、計画業務を経て、2009年より防災業務に従事。東日本大震災(2011年3月)の際には本社本部対策要員として対応した。その後防災業務から一時離れるが、2018年より再び従事、現在に至る。

内容

近年において台風や豪雨等による風水害被害が激甚化しており、また将来想定されている首都直下地震も含め、災害による電力設備への被害が想定されている。本講演では、東京電力グループの防災に関する取り組みと、電力会社で培ったノウハウを活かし、自治体や一般事業者への激甚化災害に対する自衛策について紹介する。