タイフーンショット計画と台風科学技術研究センターの紹介

C会場
14:30~15:15
横浜国立大学 教育学部 教授 / 横浜国立大学 先端科学高等研究院 台風科学技術研究センター センター長
筆保 弘徳 氏
http://www.fudeyasu.ynu.ac.jp

略歴

京都大学理学研究科を修了後、防災科学技術研究所、海洋研究開発機構、ハワイ大学を経て、2010年に横浜国立大学の現職に着任。2021年10月1日から先端科学高等研究院台風科学技術研究センターのセンター長に就任。防災学術連携体の設立幹事、日本気象学会の気象災害委員、防災教育推進協会の講師など、防災に関わる仕事多数。防災士、気象予報士。

内容

近年、大型の台風が襲来し、日本各地に甚大な被害をもたらすようになった。温暖化が進めば、台風はますます脅威の存在となり被害も激甚化する。そこで、台風防災に対して大きく舵をきり、人為的に勢力を調節する技術開発を目指すタイフーンショット計画について発表する。そして、2021年10月に開所した台風科学技術研究センターについても紹介する。