これからの帰宅困難者対策

C会場
10:45~11:30
東京大学大学院 工学系 研究科 教授
廣井 悠 氏
http://www.u-hiroi.net/index.html

略歴

東京大学大学院工学系研究科・教授。1978年10月東京都生まれ。博士(工学)、専門は都市防災、都市計画。平成28年度東京大学卓越研究員、2016-2020年JSTさきがけ研究員(兼任)。受賞に平成24年度文部科学大臣表彰若手科学者賞、都市住宅学会学会賞、前田工学賞、東京大学工学部Best Teaching Awardなど。

内容

東日本大震災から10年を経た現在、2018年の大阪府北部地震や2021年の千葉県北西部を震源とする地震、そして近年の情報技術の進展などもあり、帰宅困難者対策が大きく変わろうとしている。今回の講演では、帰宅困難者対策の基礎知識を端的に説明したうえで、企業や業績・もしくは個人に今後求められる帰宅困難者対策についてわかりやすく説明する。