熱海市伊豆山土石流災害における点群データ活用 〜VIRTUAL SHIZUOKA構想〜

E会場
14:45~15:30
静岡県 交通基盤部 建設政策課 イノベーション推進班 班長
杉本 直也 氏
https://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/R3_profile/104_2021adviser.pdf

略歴

・1971年静岡県生まれ
・1994年に土木技師として静岡県入庁
・「静岡県GIS」や「ふじのくにオープンデータカタログ」、「Shizuoka Point Cloud DB」の構築を担当
・現在はi-Construction、自動運転、スマートシティ関連業務を担当
・VIRTUAL SHIZUOKAのオープンデータ化の取組で「グッドデザイン賞2020」、「全国知事会先進政策大賞2021」受賞

内容

2021年7月3日に発生した熱海市伊豆山地区の土石流災害において、静岡県がオープンデータとして公開していた点群データを活用し、産学官の有志による「静岡点群サポートチーム」が発災から数時間で崩壊の原因となった盛土の存在や崩壊土砂量の算定を行った。その背景をメンバーから紹介する。