被災者支援コーディネーション(家屋・食事・子どもの支援について考える)

E会場
12:15~13:00
認定NPO法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
明城 徹也 氏
http://jvoad.jp/

略歴

福井県出身。米国の大学を卒業後、建設会社勤務。その後NGO業界に転身し、アフリカの難民支援等に携わる。東日本大震災では発災直後より現地入りし、被災者支援・復興支援に従事。支援調整のための新たなネットワークの必要性を痛感し、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の設立に関わる。JVOAD事務局長として熊本地震以降の災害対応に従事。令和3年7月豪雨・8月豪雨災害への対応も行っている。

内容

本セッションでは、災害現場で行われる被災者支援のコーディネーションについて考えていきます。近年多発している災害に対して、行政やボランティア、NPO・企業等との連携が進化してきている一方で、繰り返し起きている支援課題も多い。特に、被災家屋や食事、子どもなどのテーマにおいて、これまでの災害でどのような問題があり、今後どのように「もれ・むら」のないコーディネーションが可能になるのか、議論を進めていきます。