拡張現実AR・バーチャルリアリティVRの防災教育への応用と効果

E会場
11:00~11:45
神奈川歯科大学 歯学部 総合歯学教育学講座 教授
板宮 朋基 氏
https://twitter.com/t_itamiya

略歴

2010年慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科後期博士課程修了、博士(政策・メディア)取得、2010年東京工科大学デザイン学部助教、2014年愛知工科大学工学部准教授(2018年より教授)、2020年神奈川歯科大学歯学部教授、2016年~2021年まで国立研究開発法人防災科学技術研究所客員研究員

内容

講演者は2014年からVR津波体験ドライビングシミュレータやVR地震体験アプリ、AR浸水・煙体験アプリDisaster ScopeⓇなどを開発し、今までに3万人が体験した。ハザードマップと比較してVR/ARによる災害疑似体験は被災状況を「わがこと」として実感し具体的な対策を始めるきっかけとなることが示された。