地震調査研究推進本部の取組と評価の利活用について

A会場
16:00~16:45
文部科学省 研究開発局 地震・防災研究課 地震調査官
中村 航 氏
https://www.jishin.go.jp/

略歴

平成26年3月東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、同年4月気象庁入庁。地震火山部管理課、大阪管区気象台気象防災部地震火山課等を経て、令和2年4月より現職。気象庁入庁後は、地震火山業務の総合調整や広報・普及啓発活動に携わり、現在は政府の地震調査研究推進本部の事務局として、関係機関の地震調査研究に関する予算事務の調整等を担当している。

内容

平成7年の阪神・淡路大震災を契機に政府の特別の機関として発足した地震調査研究推進本部(地震本部)では、これまで活断層や海溝型地震の長期評価や全国地震動予測地図の作成など、さまざまな地震の評価を実施してきた。本講演では、地震本部の最近の取組や、関東地域の地震活動とその評価、及び評価の利活用事例について紹介を予定している。