災害時に有効な通信手段の確保 ~「自助・共助・公助」の場面に応じた支援ツールの活用と、これらをサポートする取り組み~(仮)

A会場
14:45~15:30
総務省関東総合通信局 総括調整官 / 防災対策推進室長
川崎 信治 氏
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/

略歴

総務省本省のテレコム部局において、ブロードバンド振興、電波政策(登録制度の導入など)、電波利用環境の保護と整備、ケーブルテレビの高度化(4K化)、電気通信に係る消費者保護、携帯電話(3G・4G)の圏外の解消や5Gの推進など、様々な重要施策の企画・立案・執行に係る業務に従事した後、2020年4月から現職。

内容

災害時に有効な通信手段を確保するには、「自助・共助・公助」のそれぞれの場面に応じ、様々なツールを組み合わせて有効に活用することが必要です。今回は、前述したそれぞれの場面で活用できるツールの特徴などを理解いただくほか、災害時に有効な通信を確保する方策と、これらをサポートする取り組みなどを考察します。