時間15:00 - 16:30
会場A会場
所属

東北大学 災害科学国際研究所
特任助教

氏名中鉢 奈津子 氏
URLhttp://irides.tohoku.ac.jp/index.html
 

 
 

【パネルディスカッション】

学術とメディアの国際連携で東日本大震災の経験を世界へ
ーインドネシア、フィリピン、タイと東北をつないでー

ご挨拶
東北大学 災害科学国際研究所
所長(教授) 今村 文彦 氏
モデレーター
東北大学 災害科学国際研究所 広報室
特任助教 中鉢奈津子 氏
パネリスト
インドネシア・アチェ
防災アクティビスト
イナ・ニシュリナ氏
フィリピン大学ディリマン校
科学技術コミュニケーションプロジェクトリーダー、助教
テレサ・コングイーコ氏
タイ公共放送
ニュースエディター・アンカー
ダリン・カムナードラット氏
タイムスケジュール(予定)
  • 15:00~15:05 ご挨拶
  • 15:05~15:45 登壇者プレゼンテーション
  • 15:45~16:30 パネルディスカッション

略歴

京都大学文学部地理学教室卒、カナダ・クイーンズ大学大学院にてPh.D.(地理学)取得。在ホノルル総領事館外務省専門調査員(2005~2008年)。2014年より現職。

内容

日本と同じく災害に悩んできた海外では、どのように防災に取り組み、人と自然の共生を模索してきたのでしょうか。このたび、インド洋大津波を経験したインドネシア・アチェの防災アクティビスト、自然災害科学を社会に伝えるプロジェクトに取り組むフィリピン大学メディア研究者、専門家と連携した洪水報道で視聴者から信頼を得たタイ公共放送ジャーナリストの3名を迎え、パネルディスカッションを行います。3名はパネルに先立ち東北被災地を訪問し、帰国後は、東北の経験を自国で発信予定です。アジア各国と東北をつなぎながら、新たな防災知の創出を目指します。