【台風7号、停滞前線の影響で四国・九州、北海道の各地で水害警戒】

7月3日、台風7号は長崎県の一部を暴風域に巻き込みながら北上し、四国や九州には局地的に1時間に80ミリを超える雨量を計測。高知県では1時間におよそ120ミリの雨量が計測され、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表。一方、北海道では、24時間に降った雨量が、留萌市で146ミリ、旭川空港で134ミリ計測。例年7月に観測される雨量ひと月分を上回り、統計を取り始めて以来、最も多い雨量を記録しました。この大雨で、深川市の雨竜川、旭川市の石狩川が氾濫。国土交通省と気象庁は土砂災害や川の氾濫、落雷や竜巻等に十分注意するよう呼びかけており、今後は大雨により緩んだ地盤にも警戒が必要です。

 

【中央防災会議 国の防災基本計画を修正 】

6月29日の政府の中央防災会議にて、防災基本計画が一部修正されました。昨年7月に発生した九州北部豪雨の被害を踏まえ、各市町村が中小河川氾濫に備え避難勧告等の発表基準を具体的に定めることや土砂や流木をくい止める砂防えん堤を整備する等の対策を進めるとのこと。今年1~2月に首都圏や北陸地方を襲った大雪を踏まえ、除雪方法を明確化。地公体は通行止め時間短縮のため、車両の立ち往生が発生する前に予防的な通行規制を行うと共に、速やかな除雪作業に努めると定めました。今回の修正を受け、今後、全国の自治体で地域防災計画の見直しが進む見込みです。

 

————————————–「震災対策技術展」開催のご案内————————————–

・第9回「震災対策技術展」東北
会 期 : 2018年8月30日(木)~31日(金)
会 場 : AERビル(JR仙台駅徒歩2分)
費用1 : 1小間(2m×2m)199,000円 (税別) 簡易装飾込み
費用2 : 1小間(2m×2m)170,000円 (税別) スペース渡し、装飾が必要になります。
H  P : https://www.shinsaiexpo.com/tohoku/about-exhibit/

 

・第23回「震災対策技術展」横浜
会 期 : 2019年2月7日(木)~8日(金)
会 場 : パシフィコ横浜 Dホール
費用1 : 1小間   (3m×3m)260,000円(税別)スペース渡し、装飾が必要になります。
費用2 : Sサイズ小間(2m×2m)199,000円 (税別) 簡易装飾込み
H  P :https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/about-exhibit/

 

・第6回「震災対策技術展」大阪
会 期 : 2019年6月6日(木)~6月7日(金) 10:00~17:00 (初日のみ18:00予定)
会 場 : グランフロント大阪内、コングレコンベンションセンター(JR大阪駅、梅田駅徒歩3分)
費用1 : 1小間(2m×2m)199,000円 (税別) 簡易装飾込み
費用2 : 1小間(2m×2m)170,000円 (税別) スペース渡し、装飾が必要になります。
H  P : https://www.shinsaiexpo.com/osaka/about-exhibit/