災害に備えるDX化・クラウド化時代のレジリエントICTについて(仮) ~「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドブック」のご紹介~
| C会場 |
| 14:30~15:15 |
| 国立研究開発法人 情報通信研究機構 ネットワーク研究所 レジリエントICT研究センター シニアマネージャー |
| 小幡 利幸 氏 |
| https://www.nict.go.jp/ |
内容
2024年11月に公表した「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドブック(2024.11)」は、情報通信ネットワークに被害や障害等が発生し、自治体業務に支障が生じた東⽇本⼤震災の経験を踏まえて2014年6⽉に公表したガイドラインをメジャーアップデートしたものです。この新しいガイドブックでは、大規模災害等の教訓やリスク、昨今の自治体でのDX化の進展や行政システムのクラウド化、情報通信システムの危機管理や業務継続計画の必要性、導入実装可能なレジリエントICTなどを紹介しています。講演ではレジリエントICT研究センターの概要とガイドブックの解説を予定しており、新たに防災対策や行政システムの業務に携わられる方、新たな対策の検討のために振り返りや課題を整理されたい方など、自治体や企業のどちらの方にもぜひ聴講いただき、災害への備えにお役に立てることを期待しています。









