時間17:00~17:45
所属

神戸大学 海洋底探査センター センター長・教授

氏名巽 好幸 氏
会場E会場
URLhttp://www.k-obec.kobe-u.ac.jp
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略歴

東京大学大学院理学研究科博士課程修了、京都大学・東京大学教授、海洋研究開発機構プログラムディレクターなどを経て2016年から現職。日本地質学会賞、日本火山学会賞、米国地球物理学連合ボーエン賞、井植文化賞などを受賞。

内容

300万年前から沈降を続ける大阪湾。一方で、淡路島・上町台地・生駒山地は上昇を続けています。その結果、大阪周辺は日本でも有数の活断層密集域となっています。決して大阪は地震の少ない地位ではありません。また、大阪湾の海底にも活断層が存在し、この活動は津波を誘発します。これらの活断層の形成メカニズムや私たちが実施しようとしている大阪湾の海底調査についてお話しします。