時間15:45~16:30
所属

内閣府 政策統括官(防災担当) 参事官(調査・企画担当)付参事官補佐

氏名久保 剛太 氏
会場A会場
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略歴

平成19年気象庁入庁。平成24年 文部科学省研究開発局地震防災研究課への出向等を経て、平成31年4月より現職。

内容

南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合の新たな防災対応の具体化に向け、政府では平成30年3月に「南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応検討ワーキンググループ」を立ち上げ、「南海トラフ沿いの以上な現象への防災対応のあり方(報告)」をとりまとめた。また、ワーキンググループの報告を踏まえ、平成31年3月に「南海トラフ地震の多様な発生形態に備えた防災対応検討ガイドライン【第1版】」を作成している。本講演では、南海トラフ大規模地震の発生可能性が高まったと評価された場合に、地方公共団体、指定公共機関、企業等がとるべき防災対応について説明する。