時間15:45〜16:30
所属

文部科学省 研究開発局
地震・防災研究課
地震調査研究企画官

氏名和田 弘人 氏
会場A会場
URLhttp://www.jishin.go.jp/
koushi_31

略歴

昭和50年5月 岩手県生まれ
平成12年3月 京都大学大学院理学研究科修士課程修了
平成12年4月 国土交通省国土地理院入省(主に測地・測量分野に従事)
平成16年4月 文部科学省研究開発局地震・防災研究課本部係長
平成20年4月 内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官補佐
平成28年4月より現職

内容

地震本部では、主要な活断層を対象に地震の長期的な発生確率等の評価を公表しています。活断層は、数千~数万年に一度の活動のため、地域のハザード要因として相場観が育ち難い対象であり、常にそれをどのように分かり易く伝えられるかが課題となります。本講演では、これら課題に対する回答の一つとして現在進めている「活断層の地域評価」を概観し、また熊本地震を踏まえた評価の伝え方の工夫や議論を紹介します。