時間10:45〜11:30
所属

近畿地方整備局
総括防災調整官

氏名梅敷 寛 氏
会場A会場
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略歴

昭和59年国土交通省(当時建設省)入省。主に河川を担当。
平成7年阪神淡路大震災では、兵庫県内の急傾斜地緊急調査に参加。
また同じく阪神淡路大震災で河川堤防が被災した教訓を踏まえ、淀川において耐震補強事業を展開。
度重なる家屋浸水が発生していた新宮川、由良川沿川において、水防災対策特別事業の調整を実施。
紀の川ダム統管の所長等河川管理業務を経験し、平成29年4月から現職。
地震、洪水、雪害など各災害時備え、近畿地方整備局で防災実務の総括をとる。

内容

我が国の国土は、各国と比較すると極めて厳しい状況下にあり、毎年のように自然災害が発生している。
近畿地方整備局では種々の大規模災害にも対応できるよう計画を定めるとともに、平時から訓練を重ね、災害に備えています。