時間11:45〜12:30
所属

京都大学防災研究所
地震予知研究センター
教授

氏名澁谷 拓郎 氏
会場E会場
URLhttp://www1.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~shibutan/index.html
koushi_22

略歴

島根県大田市の生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科地球物理学修士課程修了。京都大学防災研究所助手、同助教授、同准教授を経て現在に至る。

内容

紀伊半島の下にはフィリピン海プレートが沈み込んでいて、100年に1回程度の頻度で巨大地震を引き起こす。この巨大地震やそれに伴う強震動を予測するため、紀伊半島の下の深さ80kmくらいまでの構造を研究している。光を通さない地面の下をちょっと違う地震波という波を使って覗く。その方法と見えてきた構造について紹介したい。