時間10:30〜11:15
所属

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
研究部 主任研究員

氏名高田 洋介 氏
会場E会場
URLHttp:///www.dri.ne.jp
koushi_21

略歴

1999年 大阪府立千里救命救急センター(現 済生会千里病院)で看護師として勤務。2008年 兵庫県立大学看護学部に編入学。2012年 神戸大学大学院保健学研究科博士前期課程にて国際保健を専攻し、修士(保健学)を取得。現在、人と防災未来センターで主任研究員として勤務。2013年から東京医科歯科大学大学院に在籍。保健医療の観点からより良い災害対応の仕組みづくりに関する研究を行っている。国際緊急援助隊医療チームでイラン、スリランカ、中国、ネパールへの派遣経験をもち、国際緊急援助隊医療チーム中級研修実施検討委員会委員、EMT検討会委員などを歴任。

内容

災害時、ライフラインが止まり困ることは、停電で電化製品が使えなかったり、水道が止まったりすることかもしれませんが、それらは我慢することでできる類のものです。我慢できなくて本当に困るのはトイレに行けないことです。今回は非常時のトイレを整備していくうえで知っておきたい、最低限の基準や運用をしていくうえでのポイントを「健康を守る」観点からお話します。