時間12:00〜12:45
所属

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
研究部 主任研究員

氏名坪井 塑太郎 氏
会場C会場
URLHttp:///www.dri.ne.jp
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略歴

(1971年 愛知県生まれ) 東京都立大学大学院都市科学研究科修了 博士(都市科学),政府系シンクタンク調査研究員,明治大学兼任講師,立教大学兼任講師,日本大学理工学部海洋建築工学科准教授を経て2015年より現職 専門分野:都市地理学・災害地理学 主な著書:後藤真太郎・谷謙二・酒井聡一・坪井塑太郎・加藤一郎(2013):MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座-第3版・地図化すると見えてくる-,古今書院.

内容

災害対応の現場において,被災状況等を迅速かつ正確に把握し,さらに次の対応策と目標設定を行うために「状況認識の統一」に資するCOP(Common Operetional Picture)としての地図の作成が重要である.本講では,実際の災害対応現場における事例を踏まえ,地図化技術の現状と課題を検討する.