時間16:45〜17:30
所属

関西大学 社会安全学部
准教授

氏名奥村 与志弘 氏
会場B会場
koushi_08

略歴

1980年生まれ.博士(情報学).専門は巨大災害対策, 津波防災対策.2008年3月京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了後,阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター主任研究員,京都大学大学院地球環境学堂助教を経て,2017年4月より現職.東日本大震災では,宮城県庁に常駐し,政府現地災害対策本部,宮城県災害対策本部などに対する支援を実施.また,愛知県田原市,兵庫県南あわじ市など,南海トラフ巨大地震の脅威に直面している自治体における専門家委員としの活動や子どもたちと被災地を取材するなどの社会活動にも力を入れる.

内容

いかに巨大津波から逃げ切るか,いかに避難所生活を生き抜くか,こうした難題に対する挑戦が各地で繰り広げられるなか,それらの取り組みの盲点とは.東日本大震災における自らの経験や各地で展開している社会活動,研究活動を踏まえて,巨大災害多発時代をどう生き抜くかを考えます.